世界遺産に登録されていて 京都の三大門の一つ二王門。
源氏物語のワンシーンのような 広いお庭。
でも 京都の人に 親しまれてるのはおブスの桜 おむろの桜。
仁和寺は 広くて 見応えあります。 流石 世界遺産に登録されただけある。 入り口となる 二王門の 大きさもぶったまげる。 京都三大門の一つですものね。
普通なら 仁王門と書くところだけども 左右に金剛力士から 二王門 と なったみたいです。
二王門を抜けるとすぐ左手に旧御室御所が。 その中に 白書院 と言う所があります。 襖絵なんかも 壮大です。
白川砂を敷きつめた庭園が南庭。 正面には 勅使門が。 こんなに綺麗な白川砂の上は門から 歩く事できない。
そこから北側には宸殿。 ここにも華やかな 襖絵が 描かれてます。 中に 居ると 殿様気分になれる? おっと この雰囲気なら 平安貴族かな。
宸殿には 池を配した北庭が。 5重の塔手前には 尾形光琳の屋敷を移築した飛濤亭が。
この建物の雰囲気 まさしく 源氏物語のワンシーン。 張り巡らされている 渡り廊下☆☆ 十二単のお姫様姿が現れちゃいそう。
二王門の 正面には 朱塗りの中門。
次に見えるのが 五重塔。 ここの塔は 屋根の大きさが 殆ど同じ。 5重の塔も 色々見てたけど ここの塔の 一生懸命屋根を支えている動物が 印象的だった。
九所明神も 祀られてありましたよ。
そして 経蔵。 お経が 保管されてる所です。
それから 国宝となっている 金堂。 朱色の鐘楼は 目を引きます。
観音堂も シックに控えていましたよ。 桜のときに咲く御室桜は 有名です。 その頃に行くのが 一番最高です。
2009/10/1
京都のお花見の締めをくくるのは おブスの桜 おむろの桜。
花の木が 低いから (鼻が低い~~!!)
なんちゃって言われますが
市民には 愛されてる 御室の桜。
沢山の人が 仁和寺で 最後のお花見 楽しんでます。
何しろ 広い境内ですから
いつもならば 無料なのですが
お花見の時は 500円の 入園料が 必要。
それでも 一番 良い時ですし たった1週間ほどの 観覧ので 忍忍
短い花の命ですから 楽しまなくっちゃ!!
沢山の人が 並んでいますが ーー散りぞめ。 2・3日前に 満開になったと ニュースで遣ってたのに シーズン終盤だったら バーゲンで半額だよ!! なんて おばちゃん 長閑な会話に わらけちゃう。
名所となってる 御室の桜。 前回行った時は 全然目にとまらなかったのに 満開時は~~!! トレビア~~~ン!!
特に 5重の塔と 御室の桜は 最高!! どこから写したらよいか アングル一生懸探ってしまいます。
お寺と桜☆☆ しっかりマッチして 日本の春を演出してくれて 沢山 桜を楽しめれて 満足です。
日本の春 桜の時が 一番綺麗な時☆☆ 外人さんも 多いです。
2010/4/20